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<<   作成日時 : 2007/09/19 21:30   >>

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アルピコグループというのは、
長野県内で有数の企業で、
バス、タクシーやホテルなど他業種を展開している企業です。

その会社が白樺湖ロイヤルヒルを手放すそうです。

白樺湖って
あのエリアだとけっこうメジャーなスキー場だと思ったんですけどねぇ。

やはり去年の雪不足が影響したのかもしれませんね。



http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=8372

アルピコグループがロイヤルヒルスキー場とホテルを売却へ
更新:2007-9-19 6:02
 茅野市北山の白樺湖ロイヤルヒルスキー場、白樺湖ロイヤルホテルを運営するアルピコグループ(松本市)が、10月1日付で両施設を都内の企業へ株式売却することが、18日までに分かった。レジャー不況を受けたスキー客の減少や施設老朽化などの影響で、今後の採算性が見込めないことから事業撤退を決定。今シーズン以降の営業継続を条件に準備している。

 アルピコによると、同スキー場の昨シーズンの利用者は約10万2000人。ここ数年は横ばい実績だったものの、長野冬季五輪が集客効果をもたらした1998年前後のピーク時に比べ、およそ半数と苦戦が続いていた。

 加えて、スキー場に隣接する冬季運営の同ホテルは、昨シーズンに宿泊客が6000人を割り込み、過去3年間で約2割減。リフトの安全対策や建物改装といった両施設の設備投資時期とも重なり、昨年から運営子会社の白樺湖観光開発の持ち株売却を検討してきた。

 売却先の企業は全国でスキー場事業を展開しており、近く白樺湖エリアに新会社を設立予定。両施設は例年、パートを含め計70―80人の従業員で運営してきたが、このうち正規従業員の7人は労働条件を維持したまま再雇用されるという。

 アルピコの藤沢俊明常務は「グループ再編と強化を図る中、スキー場の専門企業に運営を任せる方が地元観光のために有益と判断した。今後も観光バスやタクシー、ゴルフ場など、従来の事業で諏訪地方の活性化に協力したい」としている。

 両施設はスキー場が61年、ホテルが74年にオープン。スキー場は茅野市内4カ所の中で最も歴史が古く、家族向けのゲレンデやナイター経営のほか、近年はスノーボードの国際大会の会場としても知名度があった。

 スキー場、ホテルとも加盟する白樺湖観光協会は、8月下旬に運営する子会社側から株式売却の意向がある旨を伝えられたという。「時代の流れの一つかなと感じた」と島立健太郎協会長。スキー場は同湖周辺の冬のレジャーの大きな要素。「スキー場、ホテルとも今後変わりなく営業されると聞いている。スキー場の新たな経営方針がまだ見えないので不安はあるが、期待するしかない」と話している。

 市は「スキー場は冬のにぎわいに欠かせない。引き続き営業してほしい」(商業観光課)としている。

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